さばいばりずむ

資本主義社会で生き残るためにAmazonやセブンイレブンで買い物をして節約したり、来るべき世界の終末に備えて登山や釣りに行ってます。最近、多肉植物と投資信託はじめました。今のところ結果は散々です!(`・ω・´;)

【節約】今更ながらAmazonマスターカード クラシックを作ってみた!クラシックとゴールドの違いは!?

今更ですがAmazonマスターカードを作ってみました。

ダンボール調のデザインがカッコいい(`・ω・´)

サブカードや、Amazonでの買い物専用にするのがオススメです。入会キャンペーンで5000ポイントもらえました。

Amazon MasterCard クラシック

f:id:mtk2:20181103203953j:image

5000ポイントがもらえる条件

簡単にまとめると

  • 既にプライム会員の人
  • Amazonのサイトにサインインしている
  • Amazonのサイトから申し込み

上記の条件から外れると2000ポイントになっちゃうみたいなので注意です(`・ω・´;) 

5000ポイントの獲得条件が分かりづらいのか、Amazonでこのカードのレビューを見てみると若干、荒れ気味の模様。

2000ポイントになっちゃってる人は

  • サインインしていない
  • カード発行元の三井住友カードのサイトから申し込みしてる

どちらかのケースみたいです(´・ω・`)

申し込みに進むとき、途中で獲得ポイントが表示されるので、そこでちゃんと5000ポイントになってるか、確認するのがオススメです。

クラシックとゴールドの違い

いろんなサイトで書かれているので簡単に。

年会費

クラシックは初年度無料で2年目以降は1回/年以上カード利用で無料。ゴールドは通常10800円ですが『マイ・ペイすリボ』の設定と『WEB明細』の利用で1年目は5400円。2年目以降は4320円に。更にゴールドにはプライム会員の年会費3900円が含まれるので、1年目は実質1500円、2年目以降は実質420円になります。

ポイント還元率

プライム会員であることを前提にするとAmazonでの買い物についてはクラシック2.0%、ゴールド2.5%で、Amazon以外での買い物についてはクラシック、ゴールドともに1.0%の還元率になります。ポイントは自分のアカウントに自動で加算され、1ポイント1円で利用できます。ここら辺の使い勝手の良さが魅力です。

付帯サービス

ゴールドはショッピング保険の上限が最大300万円(クラシックは100万円)と、新たに旅行保険が付帯。その他、空港ラウンジの利用が可能。

まとめ

  1. 既にプライム会員、もしくはプライム会員になってもいい人でなければ、積極的にAmazonカードを選ばなくても良い。
  2. まずはクラシックで作成(入会キャンペーンの5000ポイントはクラシックのみ)
  3. 420円/年のコスト増でもゴールドの付帯サービスにメリットを感じればゴールドへ変更
  4. Amazonで84000円/年以上買い物をするならゴールドへ変更(ゴールドの実質年会費420円をポイントの差分で回収できる)
  5. 上の3と4に当てはまらなければクラシックのまま

ゴールドへ変更するか? 微妙なラインです

(`・ω・´;)

カードのデザインはクラシックの方が好きなのと、クラシックからゴールドへの変更が電話受け付けってのが面倒…  ゴールドの付帯サービスは既に持ってるカードに付いてたりするので、当面はクラシックのままで十分な気がしてます。 ゴールドへの変更は時間があるときにでも改めて。

さぁ、5000ポイントでなにを買おう(`・ω・´;)