さばいばりずむ

21世紀をサバイバルする為、登山、渓流釣り、米国株インデックス、米国株ETFやってます。多肉植物と静かに暮らすのが夢です。

書評

【書評】世界に絶望している社畜にオススメの1冊『ザ・ロード』

春の訪れを感じる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょか(´・ω・`) すでにお正月も遥か昔。強烈な寒波が来たりもしましたが、なんだかんだで暖かい冬だった気がします。現代社会では水や食料の心配もいらず、寒さに凍えることもなく、自由に陽の光を浴び…

【書評】閉塞感に包まれた社畜へオススメの1冊『愛と幻想のファシズム』

あと数ヵ月で平成が幕を閉じます。昭和が激動の時代だったならば平成はどんな時代だったのでしょうか。 バブル崩壊、就職氷河期、リーマンショック、少子高齢化… 一言で言うならば出口の無い閉塞感に包まれた時代だったのかも知れません…(`・ω・´;) 今、何…

【書評】座して死を待つ社畜にオススメの1冊『神々の山嶺』

お正月休み、いかがお過ごしでしょうか。 なぜか年末年始は憂鬱です… 寒くなってくると気持ちがブルーになります… そんなブルーな気持ちとは裏腹に空の青さは濃さを増していくんです(`・ω・´;) 座して死を待つより、読んで生きるべし! これを読んだら今年…

【書評】こんな時だからこそ『邪悪な世界のもがき方』を読んでみた

刺激的なタイトルにやられて思わずkindleでダウンロードしてしまいました(`・ω・´;) 副題は『格差と搾取の資本主義を生き残るための株式投資』 作者の鈴木 傾城さんはアジアのアンダーグラウンド、主に売春地帯をルポしてきた作家です。活動の費用は、すべ…